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工場の夜勤手当は手厚い!その詳細と夜勤で働くことの心得

工場での就業を検討する際に、重要視するポイントのひとつが夜勤のアリナシではないでしょうか? 人間の体は夜に眠くなる習性があるのが普通だし、とくに夜勤が初めて! という方には自信もないし抵抗を感じるかもしれません。

でも夜勤勤務を躊躇する前に、夜勤勤務のメリットを考えてみましょう。まず、お給料が日勤よりも高く設定されていること。もちろん通勤ラッシュも避けることができ、さらには昼間に自由になるので、日勤の場合はなかなか難しい銀行や役所なども行くことができます。

さらに小さなお子さんがいる場合は、業務に支障がなく保育園の送り迎えなども可能です。そこでこの記事では、工場で夜勤に働く際のメリットと注意点などもレクチャーしたいと思います。

夜勤があると給料が高くなる!?

結論から言えば、夜勤勤務がある工場では、お給料が高く設定されていることが多いです。そのカラクリは「夜勤手当」にアリ。正確には深夜手当と呼ばれるもので、実は労働基準法により定められているのです。

具体的には、「午後10時から朝5時まで労働者を働かせる場合は、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなくてはならない」というもので、日勤と同じ仕事をしていても、割増で手当がもらえることになります。

時給で言えば、1,400~1,600円ほどと、確かに高賃金。一晩の夜勤で、軽く一万円以上の収入を確保できることになります。

さらには、夜勤手当についても、勤続年数や昇給によってステップアップすることが多め。中には夜勤手当だけで一万円が支給される場合も!? 基本給にこの金額がプラスされるとなると、年収も日勤のみの場合よりもグンとアップすることになります。

夜勤を実施している職種もさまざまで、家電メーカーであったり印刷会社であったり。深夜でもラインを止めることは流通の妨げになってしまう、そんな企業が夜勤勤務できる人材を求めていることが多いです。

夜勤手当の詳細

勤務する工場の基本給にもよりますが、夜勤1勤務で大体1,500円~6,000円というのが主流なようです。その額は前述したとおり、「通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金」と定められています。

実例をあげると、筆者の知人が印刷工場で夜勤勤務をしていました。わずか22歳で26万円も稼いでいたのは、この夜勤手当のおかげがあったと思います。また、アルバイトの場合は、はじめから時給が高く設定されていることが多いようです。「ちゃんとしている」企業であれば、法に則って、社員・アルバイトかかわらずそれだけの割増手当をくれる、ということなのですね。

工場夜勤で働く際の注意点

いいとこどりとも思える夜勤勤務ですが、もちろん注意する点や人によって向き不向きはあります。

まず、夜勤が初めての方にとっては、生活習慣がこれまでとは異なるため、体調を崩してしまう恐れがあります。また、深夜や早朝の勤務になるため、注意力が散漫となりミスを発生させてしまうことも……。睡眠のサイクルが変わる=自律神経も不安定になりがちです。お給料の高さなど数々のメリットはあるとは言え、「できるのか、できないのか」を見極めて就業せずには、就業後に会社に迷惑をかけかねません。

向き不向きについては、夜型の生活が得意な方は夜勤勤務には向いていると言えるでしょう。逆に、夜に起きているのは辛い(眠い)方、体力がない方(工場での夜勤勤務は日勤同様立ちっぱなしで思った以上に体力を消耗します)、枕が変わると眠られない、などといった神経質な方は夜勤には向かないかもしれません。

もし夜勤勤務に自信がないのなら、昼夜逆転の生活を試してみて、自分にできるかどうか判断してみても良いでしょう。

工場夜勤のシフト例とは

夜勤の場合、昼夜2交代制の5勤2休と4勤2休というスタイルがスタンダードになっており(アルバイトの場合は除く)、それぞれ5日日勤、5日夜勤(5勤2休)、4日日勤、4日夜勤(4勤2休)という組み合わせになります。より収入を得たいのなら、5勤2休を選択する方が効率的に稼げることになるので、そうした求人を探すようにしましょう。

夜勤手当がつかない工場も存在する!?

法的には違反となりますが、小さな工場などでは夜勤手当がつかないケースもチラホラ……。面接の際に、しっかりと確認しておくようにしましょう。それでないと、目当てにしていた+αの割増手当も発生せず、結果日勤のお給料と変わらなくなってしまい働き損になってしまう可能性もあります。

夜勤のメリットはたくさん! その反面、リスクも……。向き不向きを考えて検討しよう

工場での夜勤勤務は想像以上の高収入を望める、というのはこれまで説明してきたとおり。そのほかにも、夜勤ならではのメリットが盛りだくさんです。ただし、その分勤務時間が長かったり、向き不向きがあったり、体を壊してしまったり。リスクとも裏合わせであるのが実情です。

これから工場での夜勤を検討している方は、一度深夜勤務などのアルバイトなどで体を慣らしてみてから正式に就業することが吉かもしれません。事前に体が合っていることが分かったらこっちのものですよ。

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