全国の軽作業・工場・製造業のお仕事情報を掲載している求人サイト

工場・製造業の求人・お仕事探し

お仕事紹介の予約

menu

menu

menu

まずは無料で相談する

まずは無料で相談する

体験談・コラム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミドル活躍の現場とは? ミドル層が求められている理由

求人サイトでもよく見かける「ミドル歓迎」という表記。アラフォーやアラフィフのことを指すのかなあ、なんて漠然と思っている方は多いのではないでしょうか?
とくに50代をオーバーしてしまうと、自分がミドルなのかそうでないのか、なかなか判断しにくいものです。「ミドル」の定義を勘違いして求人に応募した場合は、書類を通過しないだけではなく、採用担当者から「この人、分かってないなあ」というレッテルを貼られかねません。

そこでこの記事では、ミドルの定義をしっかりと明らかにした上で、ミドルが歓迎される理由や求められる職場についてご紹介します。
ミドルの皆さんはぜひ求職活動に役立ててください。

ミドルとは

ミドルとは、一般的に中間の階級のことを指します。つまり、人間においては、中間の年齢層=中年、ということになりますね。ただ、この「中間」というのがなかなか分かりにくいものです。人間の場合のミドルというと、ミドルエイジのことを指します。とくに人材市場におけるミドルとは、東京都事業委託事業を担う東京仕事センター(東京しごと財団、民間の就職支援会社、ハローワークが一体化した、しごとに関するワンストップサービスセンター)によると「30~54歳」と定義されていますが、さすがに30代前半はミドルとは呼ばないような気がします。

ミドルの一般的な見解としては、40~50代、というのが通説のようです。人生100年時代、ということから考えても、その中間である40~50代がもっともしっくりきます。求人サイトなどでは「エルダー」と呼称されることもありますが、これはミドルとほぼ同様の意味です。

では、ミドルではない層は何と呼ぶでしょうか。前述の東京仕事センターでは、30~54歳のミドルコーナーのほか、29歳以下のヤングコーナー、55歳以上のシニアコーナーに大別されています。ただしこれはあくまでも人材市場における分け方であり、必ずしも求人している会社がその年代を求めているとは限りません。求職活動の際には、「年齢しばり」はあくまでも目安に過ぎないことを理解しておきましょう。

ミドルが歓迎される理由とは?

近年では、ミドルを積極採用する会社も増えてきています。一般的には「年齢」で書類通過すら難しい年代ですが、工場や倉庫でのミドルの需要は増え続けています。では、なぜミドルが歓迎されるのでしょうか? 下記にその理由を解説します。

経験や人間力に長けている

その年齢から、これまでの経験や人間力が重宝されることが多いようです。ミドルを求める会社には工場や倉庫が多く、そうした職場ではさまざまな年代や立場の方々が働いています。ミドルならばそれらの世代との均衡力もあるだろうし、また、年齢柄、一度就業したら長く働いてくれる、というのも大きなメリットです。あまりに若すぎる年代だと、業務に慣れる努力をする前に辞めてしまう、なんてこともよくあります。その点、ミドルならば安心です。

会社と労働者とのニーズが合致している

ミドルといえば、女性が育児などでブランクがあって、落ち着く年代です。また社会復帰したいと考える女性と、これまでの仕事で培ったスキル、家事で培ったスキルの3つを求める会社とのニーズが完全に合致していると言えます。
また、そうした女性こそ決め細やかな業務を遂行できるので、女性ミドルはとても歓迎されます。働く現場も力仕事だけではなく事務や経理などの内勤や軽作業など多岐に渡り、仕事にブランクのある女性でもすんなり現場に馴染めることも会社にとって大きなメリットです。パート勤務のことが多いため、お給料をいくらか低く設定できることも会社にとってはプラスの要因です。

ミドルが活躍できる仕事って?

ミドルにオススメの職種を下記にご紹介します。それぞれの仕事の良し悪しを見極めて、自分に合った職種をチョイスするようにしてください。

軽作業

検品や包装、仕分けなどの仕事を指します。力仕事が少なくルーティーンワークで覚えることも少ないので、たとえ未経験であってももっとも足を踏み入れやすい職種でしょう。もちろんミドルも、男女関係なく軽作業の現場で働いています。
また、軽作業の仕事には短期勤務などの設定も多いため、まずは「お試し」で自分の向き不向きを確認してみるのもオススメです。

事務

電話対応や伝票づくりなどを担当する内勤のお仕事です。パソコンやビジネスマナーを擁していれば最低限マストとなりますが、過去に事務などを経験していた方ならとくに馴染みやすい職種と言えます。

若手にはない柔軟性があるミドルの需要は今後も増え続けること必至!


一般的に「ミドル」というと仕事を探そうにも難儀がありそうな年代と思われがちですが、会社が求めているのは、ミドルならではの柔軟性です。
働くスタイルもさまざまであり、会社的には、若手のように「飽きたからすぐ辞める」というリスクも少ないこともミドルが歓迎される要因のひとつでしょう。
だからこそ、自信を持って求職活動に挑んでください! とくに「ミドル歓迎」と記載のある求人は通過率も高くなるので、チェックしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフ登録会に応募する

関連記事

コラムトップに戻る

ピックアップ記事

  1.  梱包の仕事のメリット 近年では、ネット通販にてショッピングを楽しんでいる方が急増しています。それ…
  2.  工場の求人の選び方 求職者や転職者の中には工場で働きたいと思われる方も多いのではないでしょうか。…
  3.  工場の仕事はメリットがいっぱい 世の中には様々な仕事がありますが、その中でも体を動かして働くこと…

上に戻る

上に戻る